代表渡辺孝秀よりあいさつ

今を去る22年前、2000年(平成12年)11月29日。「富士宮やきそば学会」が設立しました。1999年からの富士宮市、富士宮商工会議所の共催による「中心市街地活性化ワークショップ」の中から生まれたものでした。

それまで当たり前に食していた富士宮のやきそばが、「富士宮やきそば」として産声を上げ、瞬く間に成長し続け、気が付きましたら「地域の食によるまちおこし」の全国のトップランナーとして走り続けてきました。

この間、様々な形で直接、間接に数えきれない多くの人たちの皆様に支えられ、現在に至りましたことに厚く感謝申し上げます。

また、最大の功労者である故渡邉英彦会長が平成30年の12月に、がんとの闘病の末にご逝去されたこと、本当に残念で仕方がありません。しかしながら、会長の功績やまちづくりの精神は今なお生き続けています。今後も100年後も生き続けていると確信します。

令和の現在、新型コロナウィルス禍も発生し、従来の価値観では企画運営、団体運営もままならない中ですが、メンバー一同、多くの仲間、地域の皆様と力を合わせ、歴史的な危機を乗り越え、新しい時代、新しい地域づくりに邁進していきますので、なお一層のご支援ご協力を賜りたくお願い申し上げます。