熱海中学校50名が富士宮で「富士宮やきそば」調理実習

語り部育成

先日、熱海市立熱海中学校の生徒約50名が、朝霧野外活動センターで開催された自然教室の一環として、富士宮やきそばの調理実習に参加してくれました。

実習では、富士宮やきそばの特徴や地域との関わりについて簡単な講座を行った後、実際に調理に挑戦。キャベツの切り方や鉄板の使い方など、基本的な作業から学びながら、本場の富士宮やきそばづくりを体験していただきました。

最初は慣れない包丁やヘラの扱いに戸惑う様子も見られましたが、作業が進むにつれて生徒たちは積極的に取り組み、仲間と協力しながら調理を進めていました。

また、「なぜ富士宮やきそばは有名になったの?」「観光客はどこから来るの?」など、観光や地域の食文化について多くの質問が飛び交い、生徒たちの好奇心旺盛な姿がとても印象的でした。

自分たちで作った富士宮やきそばを味わいながら、地域の食文化や観光について学ぶ貴重な時間となりました。

富士宮やきそばを通じて、地域の魅力や食文化の奥深さに触れていただけたことを嬉しく思います。熱海中学校の皆さん、ありがとうございました!

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